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2008'01.22 (Tue)

萌えの深淵。【おお振り篇】

おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)
(2007/12/21)
ひぐち アサ

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コト『おお振り』に関しては
好みのCPってのが確定してないの!

そー云いながらも
敢えて“萌え”に順番をつけてみる♪

【More・・・】

出てるふり本の7・8割方が《アベミハ》なんで
買ってるのも読んでるのもダントツだけど
自分的にはもっと萌えるCPがあるの。。。


1.《モトタカ》

だろーな、1番萌えるのはどー考えても♪
つーか《ハルアベ》って書いた方が解り易いんだろうけど
この2人が「モトキさん」「タカヤ」って呼び合ってるんだから
《モトタカ》の方が正しいよね?(笑)
で、2人の関係の歪みが
この話全体のキホンだとたかいは思ってる!(笑)

榛名と阿部の過去に横たわる事象。
震えるくらい憬れて、憬れて
でも、自分のエースに想いが伝わらない
もどかしさと切なさと手に残った喪失感。
そこから生まれた互いに対する感情の複雑さが
ナンともドラマティックなんだけど…。
それって、実は阿部側の目線で見た時だけ
ってのが更に複雑でイイ感じなのよ!
悶々としたり苛々したり、拘ったりしてるのって
阿部だけなんだよね…(笑)。
アノ阿部くんがその昔、天然俺様キングに
思いっ切り振り回されていたって事実に
ドキドキしちゃう♪♪

あの日、榛名と出逢わなかったら
現在の黒さが妙に魅力的な阿部は居ないワケで。。。
でもまぁ、純粋で無垢な野球少年まんまの阿部を
見てみたかったなって気もするけど
多分、綺麗な彼も何処かできっと穢される!(笑)
榛名じゃない誰かに!
じゃぁ、榛名でイイんじゃーん♪
ってコトなんですよ、えへへ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

早く原作で2人の直接対決が見たい!
今の最大の願いだったりします♪♪


2.《カズジュン》+リオ

えへへ♪ 
実は《リオジュン》よりも更にメオトおしなんですよ!
ってかそこに利央が絡んでくるのがイイ!
きっとみんなが想像してる以上に和さん好きです、あたしっ(笑)。
でも、和さんラブな準太には勝てそーにないか!
で、和さんに焦がれる準太を切なそうに見てる横恋慕・利央。
この構図にナンともキュンなんですよね~♪
《モトタカ》に比べ、エロ度はグーンと下がるけど
3人して青春してる感じがイイじゃないですかっ。


3.《アベミハ》

たかいの頭ン中では三橋に対する時以外、阿部は総受!
ってかむしろ《ミハベ》でも全然OKなんだけど
『おお振り』でこのCPをハズすと余りにイバラで
話が成り立たない気がするので(笑)
ココにはやっぱ入れておかなくっちゃ♪
この2人も実は結構イイ具合に歪んでますよね!
依存し合って、縛りつけあってる☆
美丞戦が終わったあと、
どんなカタチの2人になってるかが
今一番の注目事項だったりします♪
三橋だけが成長して阿部が取り残されてる…
そんな図式も歪でイイかも♪♪
(って、思ってるあたしが一番イビツかな?・笑)


次点:《ハナベ》《シュウレン》《ハマイズ》

スゴイ、スゴイ!
次点3CPに全く共通項が見当たんねぇ!(爆)

《ハナベ》は前にも書いたけど
同級生っぽい気恥ずかしさ、青臭さが
タマンナイんですよ♪
花井は単純そーだからな
三橋至上主義の阿部にいい様に振り回されて
でも、好きでたまんないぞー!
みたいに思ってる感じが好き♪

《シュウレン》(=《カノミハ》)は
とにかく無垢で綺麗!
あの雪のシーンが印象的だったからか
凛と澄んだ清廉な空気の中に
いつまでも2人して留まっていられる感じ。
色に喩えるとこのCPはやっぱ「白」♪
腐った脳にあなたたちは眩しすぎるっ!(笑)

《ハマイズ》は妙にエロいよね!(笑)
一見、ヘタレ攻×ツンデレ受なんだけど
その実、ハマちゃんはかなり懐の深いオトナで
オットコマエな泉をメッチャ甘やかしてる気がする☆

と、
考え抜いたつもりでも
“萌え”が四方八方に散っちゃってるでしょ?
そもそも絵になるCPが多過ぎなんだよ!(笑)
原作で超ド級のナニかが起こらない限り
“萌え”は分散したまんまなんだろーな☆

テーマ : 腐女子の日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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